【活動報告】旭川市での官民連携ディスカッションと文化視察

ダイレクトヒューマンマーケティング代表の岡村です。
この度、北海道旭川市にて、市役所の皆様および地元企業様とのディスカッション、そして旭川の文化を辿る視察を行ってまいりました。

■ 旭川の資源を活かした「スタートアップ支援」への挑戦
今回のメインテーマは、「旭川市の貴重な資源を活かし、いかにスタートアップ企業を誘致するか」。
行政の抱える課題に対し、組織の垣根を越えた「横串を刺す」議論ができ、非常に有意義な時間となりました。
また、起業前からご縁のある「いろえんぴつ」の大田原様、そして起業当初に札幌の経営者団体『ウタリー』の初代アンバサダーとして私を任命してくださった足立様も札幌から駆けつけてくださり、再会と共に中身の濃い対話が実現しました。
■ 伝統文化をグローバルへ ―― 日本の底力を引き出す
視察2日目は、旭川が誇る伝統の現場を巡りました。
• 高砂酒造株式会社
• 男山株式会社(男山酒造り資料館)
• 旭川冬まつり
代々続く日本の文化を守りながら、いかにしてその価値をグローバルに広めていくか。
弊社のミッションである「失われた30年を取り戻し、日本本来の力を引き出す」という原点を再確認し、私たちが成すべきことの多さを改めて痛感する機会となりました。
■ 実際に足を運んで感じた「旭川」のポテンシャル
東京を拠点に活動しているからこそ、旭川の持つ豊かな環境には驚かされるばかりです。
• 生活環境: 地震が少なく、冬の寒さも想像以上に過ごしやすい(※個人の感想です)。
• コストと質: 食の豊富さと、東京では考えられないコストパフォーマンスの高さ。
• 時間の流れ: 都会の喧騒を離れ、思考を深めるのに最適な「ゆったりとした時間」。
一度訪れれば、その素晴らしさは必ず伝わると確信しました。この魅力をより多くの方に体験していただくべく、年内夏には「旭川ツアー」の企画も検討しております。
■ 謝辞
温かく迎えてくださった旭川市の皆様、そして貴重なご縁を繋いでくださった「いろえんぴつ」大田原様、本当にありがとうございました。
日本の未来を切り拓くため、今後も地域と都心、そして世界を繋ぐ活動に邁進してまいります。
ダイレクトヒューマンマーケティング
代表 岡村