2025年、激動の創業イヤーを終えて。2026年豊富

本年2025年もお世話になりました! 株式会社ダイレクトヒューマンマーケティングの岡村です。

2025年。僕にとっては人生の大きな転換点となりました。 学生の頃からずっと憧れがありながら、どこかで「怖さ」を感じていた起業。4月にようやく重い腰を上げ、一歩を踏み出しました。 周りからは「え、もう起業してると思ってた」なんてよく言われましたが(笑)、実は僕自身、一歩を踏み出すのに人一倍時間がかかったタイプです。

なぜ起業したのか。 根っこにあるのは、幼少期からずっと欲しかった母親からの「頑張ってるね」という一言。そして、自分の周りにいてくださる方々には最低限、笑顔でいてほしいという想いです。

会社員時代、副業として活動する中で「限界」も味わいました。上場企業様とのヘルプデスク案件を失注したり、深く入り込みたくても物理的な距離や時間の制約で離れてしまったり……。その悔しさがあったからこそ、「4月に作る会社では、徹底的に深く伴走する」と心に決めてスタートしました。

月商数十万からのスタート、そして全国へ

最初は月商ベースで数十万円からのスタートでした。 そこから、栃木、北海道、大阪。これまで継続してきた上場企業団体の交流会やスタートアップイベントへの参加。 「自治体と組みたい」という一心で動いた結果、栃木県でのイベント開催、そこから繋がった大阪府堺市様との連携。そして設立パーティー……。

がむしゃらに動いた結果、今では約25社の企業様に恵まれ、東京、福井、岩手、大阪、京都と、全国各地で伴走支援を展開させていただけるまでになりました。

「岡村さんなら」という言葉に支えられて

2025年後半には、心強いメンバーと共に「大阪支社」の立ち上げ。 東京でも、「役員になりたい」と熱意を伝えてくれた方や、「起業したい」と相談に来てくれるメンバーへの伴走支援など、単なるコンサルティングを超えた繋がりが増えました。

もともとはダイレクトレスポンスマーケティングの出身ですが、建築コンサル、補助金、バックオフィス、自治体、映像制作など、幅広く実績を積んできました。 そんな僕の、少し「変わった人柄(笑)」を信じてお付き合いくださっている皆様には、本当に感謝しかありません。

10月にTwitter(X)で炎上した際も、僕のクイックな対応を見て逆にお仕事の相談をくださる方がいたり、背景では元警察トップの方々で構成されたメンター組織の方々に支えていただいたり……。 「泥臭く、逃げずに走り続けて本当によかった」。そう確信できる1年でした。

2026年、さらなる「攻め」のフェーズへ

起業して間もなく10ヶ月。2026年1月〜4月も新しい伴走案件が目白押しです。 「自分に限界なんて来ない」と思っていましたが、上場経験もなく0から会社を立ち上げる中で、「限界ってこうやって来るんだ」という壁も経験しました。 でも、「目の前にある壁は、自分を強くするために必要な経験」。 おかげさまで現在、営業利益率は70%を維持。設立時から上場企業のCFOに会計面を支えていただくなど、盤石な体制が整いつつあります。

2026年の展望:

  • 組織化: まずは社員の採用

  • 財務戦略: 自己資金だけでなく、それ以外の「攻め」の投資へ。

  • 海外・地方展開:台湾企業や現地住んでいる方、地方企業様から広げられないか相談もいただいているのでいずれかどこかの国をまず絞って挑戦していきます。

  • その他:出資先を顧問企業中心に増やしていきたいと思っています。

スタートアップ関連の審査員の方など「手堅いビジネス」と言っていただくことも多いですが、来年はさらなる高みを目指して挑戦を止めません。

2026年も、株式会社ダイレクトヒューマンマーケティングを宜しくお願いいたします! 泥臭い伴走スタイルにご一緒いただける方ぜひお気軽にご連絡ください!!

多くの事例をいただいた皆様、これから取材の方もいらっしゃいますがダイレクトHMのリアルな伴走事例も見れると思います!

▼伴走支援の事例はこちら https://direct-human-marketing.jp/case/

株式会社ダイレクトヒューマンマーケティング 代表取締役 岡村

株式会社ダイレクトヒューマンマーケティング|経営者・役職者イベント企画運営、コミュニティ構築・運営代行、社外企業研修、メディアタイアップ・登壇設計 株式会社ダイレクトヒューマンマーケティングは、「人が集まるリアルな場」から、信頼と共創を生み出すオフラインマーケティング、 direct-human-marketing.jp