ブランドを守りながら集客を最大化。柔軟な対応力が生んだ、信頼ある営業支援の形
株式会社フリースクエア 代表取締役社長 徳島 正浩さん・取締役副社長 徳島 聖地さん
数年前から副社長の聖地さんが各種交流会に参加しネットワークを広げてきた株式会社フリースクエア。今度は代表の正浩さん自身も外に出て新たな視点を得たいと感じ始めた頃、弊社代表 岡村との縁が深まっていきました。5〜6年前の出会いから気づけば3社でトップを取るまでに成長した岡村さんの姿を見て、「これは色々教えてもらわなきゃいけない」と感じた正浩さん。代表と副社長のお二人に、信頼の積み重ねとそこから生まれた成果についてお話を伺いました。
Q. 貴社の事業内容を簡単に教えてください。
正浩さん — 弊社のホームページには「ブランドを守り集客で事業の限界を突破する」というキャッチコピーを掲げています。「店舗ビジネスを強化する攻守統合型マーケティング会社」という言葉にあるように、集客支援だけでなく、ブランドを守るための風評被害対策もセットでご提供しているんです。できるだけワンストップでお客様のご期待に応えたいという思いで運営しています。
具体的には、MEO対策をはじめとした店舗集客の支援から、ホームページ経由の問い合わせ増加、さらには顧客情報のデジタル管理まで幅広く対応しています。お客様の課題をトータルで見ながら、最適な施策を組み合わせてご提案することが私たちの強みです。
Q. 主にどのようなお客様(法人/個人/業界など)を対象にされていますか?
正浩さん — 比較的店舗経営をされている方が多いですね。飲食店や美容サロンはもちろん、学習塾さんのホームページからの集客支援や、サブサイトの集客、通販の集客なども手がけています。またIT業界の同業他社様からのご依頼もあります。
法人と個人の割合で言うと、法人が9割を占めています。建築業界のクライアントも多く、今後さらに注力していきたい分野の一つです。
Q. ダイレクトヒューマンマーケティングを導入する前、どのような課題・悩みがありましたか?それはどのように業務に影響していましたか?
正浩さん — 副社長(聖地さん)はずっといろんな交流会やコミュニティに参加して情報収集や人脈づくりをしてくれていたんですが、私自身はなかなか社外に出る機会が少なくて。もっと自社のサービスをきちんとアピールしていかないといけないという危機感がありました。
もう一つ大きな課題だったのは、「判断ミスのリスク」です。社内にいるとどうしても見える景色が限られてしまう。副社長がどんなに良い情報を外から持ち帰ってきても、私の判断軸がズレていたら元も子もないですよね。だから私自身も外に出て、視点を揃えていかないと本当の意味での成長には繋がらないなと感じていました。
– 正浩さんは年齢的にも人なつっこい性格でもないとおっしゃっていましたが、どうやって一歩踏み出されたんですか?
正浩さん — そうなんですよ(笑)。正直、交流会に飛び込んでいくのはちょっとハードルが高いなと思っていて。そんな時に岡村さんのことを思い出したんです。岡村さんって、どことなく柔らかい雰囲気があるじゃないですか。その岡村さんが声をかける場なら、同じように柔らかくて良い人たちが集まるんじゃないかなと思って、お声がけすることにしました。
Q. 数あるサービスの中から、当社のサービスを選んだ理由・決め手を教えてください。
正浩さん — 正直に言うと、他にも数名の方にお話を聞きました。光通信出身のコンサルタントの方など、優秀な方もいらっしゃいました。それでも最終的に岡村さんにお願いした一番の理由は、「頼みやすい」という一言に尽きます。
もちろん頼みやすいだけじゃなくて、岡村さんが建築業界を経験されているというのも大きかったですね。弊社にとって建築業界は大事なターゲット領域の一つで、副社長の弟が外壁塗装の会社を立ち上げているんです。将来的に広げていかなきゃいけない業界を知っているというのは、単なる営業支援を超えた価値があると感じました。
– 経験者って貴重ですもんね。ところで岡村さんとはいつ頃お知り合いになったのでしょうか?
岡村さんと出会ったのは5〜6年前で、当時から「すごくやる気のある人」として紹介を受けていたんです。その後しばらく会わないうちに、気づいたら3社でトップを取っていたと聞いて驚きました。「これは色々教えてもらわなきゃいけない」って(笑)。そういう人間的な信頼感が、最終的な決め手になりました。
Q. 実際にどのような形でサービスを活用されていますか?
正浩さん — 交流会・食事会への参加がメインです。私は月に3~4回ほど参加させていただいていて、名刺交換も合わせて100〜200枚ほどできています。岡村さんのアドバイスのもとフォーム営業も開始していて、問い合わせフォームの文章構成を見直しました。さらに今後の事業展開に向けてM&Aの候補先のご紹介も受けており、これが今とても楽しみなんです。
加えて、散らばっていた名刺情報の整理・デジタル化も進めました。名刺管理ツールを活用して名刺データを取り込み、営業管理を効率化するきっかけになったのも岡村さんのアドバイスがあってこそです。
聖地さん — 私の方ではフォーム営業をメインで活用しています。岡村さんから無料診断の導線設計についてアドバイスをいただいて、ランディングページの構成を見直しました。食事会にも10回ほど参加させていただいて、そこでのご縁もつながっています。
Q. サポート体制や担当者とのやり取りで印象的だった点があれば教えてください。
正浩さん — 「付き合う相手を選んだ方がいいですよ」という言葉を何度かいただいたのが、すごく印象的でした。交流会に出ると色んな方と出会いますが、どういう人たちとの関係を深めていくかはやっぱり慎重に考えた方がいいんだなと。
岡村さんは「一緒に写真を撮らない方がいい人もいる」とまで言うんですよ(笑)。それくらい人を見る目があるというか、自分の周囲の環境を大切にしているんだなと感じて、深い言葉だなと思いました。いろんな人と会ってきたからこそのアドバイスだと思います。
聖地さん — 岡村さんが参加者の属性を意識して会を設計してくれているのが伝わってきます。埼玉の食事会に参加した時は、地元にゆかりのある方が集まっているからか、夜は皆さんの気持ちがすごくオープンになり、家族の話や仕事の深い話まで自然と出てきて、普通の交流会では生まれにくい本音ベースの関係性が築けました。
Q. 導入後、どのような変化・成果を感じていますか?
正浩さん — 一番大きな変化は、自分の「視点」が広がったことだと感じています。外に出て人と会い続ける中で、自分の判断軸がより多角的になってきた実感があります。
また、岡村さんを見ていて確信に変わったことがあって。チャレンジする数が多い人、「自分はできる」と信じている人が道を開いていくということです。うちの元社員を見ていても感じていたことなんですが、岡村さんを通じてそれが確信になりました。人間の可能性を教えてくれたという意味で、大変尊敬しています。
聖地さん — フォーム営業を始めてから、問い合わせ数が目に見えて変わりました。アドバイスをいただく前は本当に反応がなかったんですが、今は毎月コンスタントに来るようになっています。数字的な実感としては、導入してよかったなと素直に思っています。
Q. 数値的な変化(リード数、成約率、問い合わせ増など)があれば教えてください。
聖地さん — フォーム営業を始めた当初は、問い合わせが0件〜1件程度でした。岡村さんに無料診断の導線設計についてアドバイスをいただいてから、1ヶ月に6〜7件ほど反応が来るようになったんです。送付数16,000件のうち5件が相談に至り、そのうち受注が2〜3件まで繋がっています。月額2万円・6ヶ月契約のサービスなので、十分な費用対効果を実感しています。
食事会への参加を通じたリードは50〜70件ほどで、そこからも1〜2件の受注につながっています。
正浩さん — 私が参加している交流会では、商談が10件ほど発生しています。名刺獲得は私だけで139枚、聖地さんの分を合わせると200枚以上になっています。受注にはまだ繋がっていないものの、着実に関係値は積み上がってきている感覚があります。
Q. 他社サービスと比較して、特に優れていると感じるポイントはありますか?
正浩さん — 契約形態の柔軟さが一番だと感じています。他社の営業代行サービスを見ると、テレアポで年間契約を強制されて、成果が出なくても解約できないというケースをよく聞くんです。そういった経験をされた方から「最初から岡村さんに相談すればよかった」という声も多いそうで、その柔軟な対応力は大きな安心感に繋がっています。
また、岡村さんは交流会の設定だけでなく、フォーム営業のアドバイスやM&A仲介、ランチ会の企画など、幅広く対応してくれます。新しい業種や馴染みのない業種に対しても一生懸命取り組んでくれるところが、他社との大きな違いだと思っています。
Q. 特に気に入っている機能・対応・施策などがあれば教えてください。
正浩さん — 「自社主催のランチ会をやってみませんか」と早い段階で提案してくれたことが印象的でした。実際にやってみると、弊社が抱える課題や検討していることをホワイトボードに書き出して参加者みんなで深掘りするという場になって、すごく有意義だったんです。岡村さんの頭の中にその内容が残っていて、後日M&A候補先とのマッチングにつながったのも、単なる偶然じゃないと思っています。
聖地さん — 私は地方・出身地別の食事会が特に良かったですね。埼玉ゆかりの方を集めた会に参加した時は、浦和や新都心にお住まいの方がたくさんいらして、「歩いて帰れる」って笑いながら話してくれるような温かい雰囲気でした。地元意識があるとやっぱり打ち解けるスピードが全然違うんですよ。こういう地方会をもっとやっていただけると嬉しいです。
Q. 今後の貴社の事業展望や、マーケティング面でのチャレンジもあればぜひ。
正浩さん — GoogleのMEO対策が、AI検索の普及とともに大きく変わってきています。アメリカではすでに「Ask Maps(アスク・マップス)」という形に移行しつつあって、日本でも年内には変化が来ると見ています。その流れに対応できるよう、AI検索にマッチした新しいサービスの開発を今まさに進めているところです。
社員向け研修コンテンツの整備も進めていて、企業成長を支えるための育成サービスとしても展開していきたいと考えています。パートナー企業の拡充も重要な課題で、Web制作会社や広告代理店、そして弊社サービスを販売していただける代理店さんとの連携を積極的に進めたいと思っています。岡村さんには、ぜひ日本全国の信頼できる企業を紹介していただきたいですね。
聖地さん — 弊社サービスを担いで販売していただけるような販売代理店さんは、今まさに積極的に探しています。一緒に組んでいただけると、お互いにとって大きなメリットが生まれると思いますので、ご興味のある方にはぜひお声がけいただけると嬉しいです。
Q. 同じような課題を抱えている企業に向けて、導入を検討する際のアドバイスやメッセージがあればお願いします。
正浩さん — リードの数を増やしたい、相談数を増やしたいという課題があるなら、まず岡村さんに相談してみてください。営業代行や交流会設定というと、テレアポで年間契約を強制されるようなイメージを持たれる方も多いと思うんですが、岡村さんのやり方はまったく違います。契約形態も柔軟だし、新しい業種や馴染みのない領域に対しても誠実に取り組んでくれます。
「付き合う相手を選ぶことで、集まる人の質も変わる」という考え方がとても大事で、類は友を呼ぶじゃないですけど、岡村さん経由でつながる方には誠実な方が多いんです。M&Aや事業提携など大きな意思決定が必要な場面でも、岡村さんのような信頼できる人が間に入ってくれると、両者にとって安心感がまったく違います。数字だけでなく「人」を軸にしたビジネスの進め方が、長期的には一番強いと私は信じています。
聖地さん — フォーム営業でお悩みの方には、ぜひ一度相談されることをおすすめします。私たちも当初は問い合わせが全然来なくて悩んでいたんですが、文章の構成を見直すだけでこんなに変わるんだと実感しました。小さなことから一緒に試行錯誤してくれる姿勢が、岡村さんのいいところだと思っています。
企業概要
| 会社名 | 株式会社フリースクエア |
| 代表者 | 代表取締役社長 徳島 正浩 |
| 事業内容 | MEO対策、SEO・AI検索対策、Instagram運用代行、WEB制作、WEB広告、風評被害対策などのマーケティング&ブランディング支援 |
| 会社HP | https://freesquare.co.jp/ |