【導入事例】企業の“最適な出会い”をつくる。 “発注先探しのインフラ”を目指す コンペプラットフォーム『APOMA』

Q1.事業内容を教えてください

— 弊社は企業コンペプラットフォームという、発注先探しやお見積りの効率化と企業さまの営業の効率化を図るようなプラットフォームを運営しております。

企業さまや個人事業主の方々がデザインやシステム開発集客といった経営課題をAPOMA(アポマ)に掲載いただくことで、課題を解決できる提案企業がコンペにエントリーという形で企業同士がマッチングします。

その中から提案を選んで発注することで、もしAPOMAで出会った企業さんに成約が決まれば、発注お祝い金を支給する制度を設けておりまして、企業さまの発注先探しの新しい形としてこれから社会に普及させていきたいと思っているスタートアップになります。

 

Q2.今、弊社のサービスを導入していただいていますが、導入前の課題やお悩みはどんなものがありましたか。

— どちらかというと、私はコンペ側のニーズの解像度は高かったんです。自分自身も課題を感じていることがあったり、事業者さんの発注の課題はイメージがついていました。

一方で、エントリー側の課題が少し分からない部分がありました。果たして3万円でコンペにエントリーするのかであったり、交流会に参加されるような企業さんが、なぜ交流会に参加していて、何に困っているのかっていうところの解像度が甘かったというところが課題でした。

 

Q3.サービスを導入いただいた決め手を教えてください

オフラインマーケティングってありそうでなかったなと思っています。単に交流会を主催してる方はたくさんいらっしゃいますが、マーケティングの場所として捉えてる方ってほとんどいなくて、イベントの企画量に心を打たれました。

人を繋ぐ場所という構造だとなかなかその顧客のペインの部分が深掘りできてないので、ただの紹介になってしまいます。オフライマーケティング文脈で依頼できる会社でいうと貴社だけだったと思っています。

 

Q4.今、弊社のサービスをどのような形でご利用いただいていますか。

— 一番はシンプルに相談相手です。

お客さんを紹介して欲しいというわけではないので、月に数回の打ち合わせで課題をお話して岡村さんの知見の中からアドバイスをいただいています。

APOMA(アポマ)のプロダクト正式リリース2ヶ月前頃は、コンセプトや見せ方を毎日修正していて、実際 LP を数十枚以上作っていたんです。

それぐらい改善を毎日朝昼晩で変えていたので、その時に岡村さんにコンセプトの壁打ちをさせていただいたり、紹介いただいたお客様にプレゼンしてフィードバックいただいたりしていました。

2ヶ月前に、上場企業の役員さんや著名な投資家さん含めて岡村さんが紹介してくださったり、毎日改善する際に寄り添ってくださっていたのはしっかり伴走型だなとありがたく思っていました。

 

Q5.弊社のサービス導入を検討してくださっている方へメッセージをお願いします。

弊社のサービスは企業コンペプラットフォームなので、基本的には相密を推奨しているプロダクトではありますが、岡村さんはニッチで実績もあり、かつ料金体系としても柔軟に設計してくれます。

プラットフォームとしては相反するのですが、決め打ちでいいかと思っています。

まずは皆さんご予算もあると思うので、一度始めやすい金額でしっかり相談してみるといいと思います。

 

株式会社APOMA ▶︎ https://apoma-corp.com/